Coupe du Japon Aichi International 愛知国際2026 – 03/15開催 Information-2

Coupe du Japon Aichi International Invitation UCI Class3
Coupe du Japon 愛知国際2026
March 14-15
Obataryokuchi Nagoya City, Aichi
2026年3月14日(土)/15日(日)
小幡緑地 (愛知県名古屋市守山区)
愛知県名古屋市の自然豊かな 小幡緑地 を舞台に、マウンテンバイクの国際大会 「Coupe du Japon 愛知国際」 が3月15日(日)に開催されます。 本大会は、2026年に開催される 第20回アジア競技大会のマウンテンバイク競技会場として整備された特設コースで実施される公式大会です。 コースは、アップダウンのある自然地形やテクニカルなセクションを活かした迫力満点のレイアウト。選手たちの高度なテクニックとスピード感あふれるレースを間近で観戦することができます。 大会には日本国内の有力選手に加え、カザフスタン共和国、インドネシア共和国、インド共和国、大韓民国、中華人民共和国、フィリピン共和国、マレーシアと、アジア各国からトップクラスの選手がエントリー。 国際色豊かなレースが繰り広げられます。 自然の中で展開されるダイナミックなマウンテンバイクレースを、ぜひ現地で体感してください。2026年のアジア競技大会へとつながる注目の大会です。
●コースマップ Comming soon
●スタートリスト、BY NAME pdf
●スケジュール(観戦向け)
3月15日(日)
10:30 – 女子エリート クロスカントリー・オリンピック
12:45 – 男子エリート クロスカントリー・オリンピック
15:00 -15:30 市民ファンライド
*表彰式は各レース終了後直ちに行う
●市民ファンライド (定員に達したため受付は終了しております)
今大会では愛知県ゆかりの選手が来場。ファンライドの伴走を行っていただきます。コースの一部を走行してマウンテンバイクの楽しさを体験していただきます。 ファンライド、この大会を応援いただけるスーパーバイザーをご紹介します。
岡本 紘幸(NEST FACTRY RACING)
名古屋市在住、35歳。国内MTBレースシーンでも常に上位で活躍している。2025年MTB XC男子マスターズクラスナショナルランキング1位、CJシリーズランキング1位。
塚本岳(TEAM BEYOND THE BOUNDARIES 株式会社マルイ)
瀬戸市在住。名古屋出身、守山区で育ち、10代〜20代前半を公園から徒歩数分の竜泉寺エリアで過ごす。「庭のようなこの公園でアジア大会が開かれることとを楽しみにしています」 柳原康弘 長久手市在住。「名古屋・愛知エリアを含め、長年にわたりマウンテンバイク競技および普及活動に携わってきました。競技経験を活かしながら、市民の方にも安全で楽しいマウンテンバイク体験を提供することを大切にしています。本イベントが、アジア大会への関心を高めるきっかけになれば幸いです。」
清水一輝(Team BLAZE A TRAIL)
春日井市出身。「3歳のときに初めて愛知県豊橋市で開催されたゴールドカップに出場。それから30年間自転車競技に没頭しています。そんな愛知でアジア大会が開催されることを大変嬉しく思います。」
佐藤聖司(G-MAGIC)
「名古屋市守山区で生まれ育ったMTB大好き人間です。」
櫻井孝太
愛知県名東区出身。現在は愛知県岩倉市でMTBの代理店”RIDE BUDDY”を運営
江崎孝徳
名古屋市在住、2001年全日本、アジア選手権、ジャパンシリーズ総合、ナショナルポイント4冠達成
鈴木雷太
岡崎市出身、シドニーオリンピック代表。リオ、東京オリンピック日本代表チーム監督
●会場 小幡緑地(本園)
観戦には、駐車場が限られておりますので、公共交通機関でお越しください
・【電車】名鉄瀬戸線『小幡駅』下車、市バスもしくは北へ徒歩25分
・【バス】市バス『緑ヶ丘住宅』下車、北へ徒歩約5分
・【ゆとりーとライン】『小幡緑地』下車、南へ徒歩3分
*おねがいと観戦のご注意
小幡緑地(おばたりょくち)は、絶滅危惧種のマメナシが自生していたり、たくさんの植物を観察することができる自然豊かな丘陵地です。 むやみに隣地に入ることはおやめください。 また、環境保全のためにごみの持ち帰りについてもご協力をお願いいたします。 観戦には、動きやすいハイキングなどの服装をお勧めします。 遠路は、コースとして使用している部分が通行禁止になっています。 迂回路をお願いするところもあります。 コースの横断路ではスタッフの指示に従ってください。
公認:UCI 国際自転車競技連合クラス3、JCF公益財団法人日本自転車競技連盟
主催:一般社団法人MTBリーグ、愛知県自転車競技連盟、公益財団法人日本自転車競技連盟
オフィシャルサプライヤー:シマノセールス株式会社、株式会社オージーケーカブト
後援:愛知県、名古屋市、一般財団法人日本自転車普及協会、一般財団法人自転車産業振興協会、一般社団法人自転車協会
協力:ヤマハ発動機株式会社、中部土木株式会社、株式会社DYNOCO、グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社、ジャパン・マウンテンバイク・カップ大会実行委員会
協賛:エイアンドエフ、カントリーモーニング、NESTO FACTORY RACING、株式会社ピーアールインターナショナル、株式会社フカヤ、SHIMANO、株式会社フタバ、カトーサイクル、Champion System、株式会社モトクロスインターナショナル、スペシャライズド・ジャパン合同会社、カミハギサイクル、iRC TIRE井上ゴム工業株式会社、株式会社オージーケーカブト(順不同)

